労働組合を作りたい、労働組合を結成したい
電話労働相談はAM10時〜PM20時受付 

 私たちは東京都下、三多摩地域(立川市、八王子市、武蔵野市、府中市、三鷹市、青梅市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、福生市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、羽村市、あきる野市、西東京市、瑞穂町)周辺で活動している労働組合です。
 一人から加入できます。お気軽に相談にいたして下さい。

ホリデイ・トレッキング・クラブ

労働相談 

電話受付時間 AM10:00-PM8:00

042-571-1953
メンバー紹介

 

労働条件交渉には労働組合が必要です。

労働基準法第2条 労働条件は、労働者と使用者が対等の立場において決定すべきものである。

労働者が団結することで、労使対等の原則に近づきます。
団体交渉とは、労使が対等の立場で交渉する場所です。

最初の一歩:地域の労働組合に相談する


労働組合結成はそれほど難しいことではありません。それは、経験豊かな労働組合の元で結成した時の話。経営者の中には、労働組合結成を「飼い犬に手を噛まれた」と言って、攻撃を仕掛けてくる人もいます。経営的知識、法律知識、戦い方など、様々な知識が必要になります。経験豊かな地域の労働組合に早めに相談すると、一緒に組合員拡大から結成申し入れ、その後の交渉まで全てサポートしてくれます。職場から近く、集まりやすい組合を訪ね、相談することが最初の一歩です。

第2歩:雇用主に知られないように、職場で仲間の拡大をする

私たちの組合は相談無料秘密厳守です。秘密厳守にはもちろん、個人情報の保護ということはありますが、何よりも雇用主に知られて組合結成を潰されないようための秘密厳守です。ですから、会社に結成を通知する前に、街路であっても知らない顔をします。労働組合に加入する組合員が同じ事業所で過半数を占める、労働基準法上の従業員代表になります。同じ事業所で4分の3を超えると締結した労働協約が一般的拘束力をもつ(労働組合法第17条)ことになります。労働組合には二人以上の団結が必要ですが、人数が多ければ多いほど、要求実現の可能性も高まります。潰されないように、秘密厳守で組合員を拡大します



第3歩:要求の整理をする


労働組合を結成すると、要求並びに団体交渉申入書を事業主に提出し、団体交渉に備えることになります 労働組合とは、要求で団結すると言われています。個人的に反りが合わなくても、要求実現のために力を合わせていくことが必要です。そのための基礎が、事業主に提出する要求です。あまりたくさんの要求を出しても実現不可能なばかりか、事業主に引かれてしまいますから、要求項目の整理をします。

 

三多摩労組 相談受付 
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