労働基準法通りに残業代を請求しよう!
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 私たちは東京都下、三多摩地域(立川市、八王子市、武蔵野市、府中市、三鷹市、青梅市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、福生市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、羽村市、あきる野市、西東京市、瑞穂町)周辺で活動している労働組合です。
 一人から加入できます。お気軽に相談にいたして下さい。

ホリデイ・トレッキング・クラブ

労働相談 

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メンバー紹介

 

割増賃金を払ってもらって給料UP⤴︎

労働基準法第37条 割増賃金支払い義務。


働いて、寝て、生活して。家族と一緒に過ごす時間、自分の趣味を楽しむ時間。
一日8時間労働制を守るためにも、残業代=時間外割増賃金制度が必要です。
生活を守るためにも、しっかりと残業代を請求しましょう。
過去分2年間の支払いと一緒に、今後の給料アップを交渉しましょう。

最初の一歩:給与明細を保管しよう。


賃金の時効は2年です。
 
長時間働いているのに、なんだかお給料が安いなあ?と思ったら、給料明細を確認しましょう。労働基準法違反があるかもしれません。
2年分の給与明細があれば、2年分の未払いの計算ができます。
給与明細を持って組合に相談に来てください。

第2歩:労働時間の記録を残そう。

業務開始時刻=業務のための準備を含む作業を始めた時間には次の時間が含まれます。

  • 制服に着替える時間、作業準備のための掃除時間
  • 道具の点検時間、朝礼、点呼、申し送りなど。
  • 業務」を始めた時間です。

業務終了時刻=業務のための作業が全て終了した時間です。次のような時間です。

  • 制服から着替え終わった時間、道具の洗浄片付けが終わった時間
  • 日報を締めて提出した時間、パソコンを閉じて事業所を出た時間。
  • 「業務」を終えた時間です。

労働時間の記録とは、仕事を始めた時間から、仕事が終わった時間までの記録です。
タイムカード=記録とはなりません。タイムカードは記録の補助です。
タイムカードを打刻して直ちに仕事を始めたらそのことを記録に残しましょう。
休憩時間、待機時間、手待ち時間を区別して記録に残しましょう。
 
労働時間の記録を会社が残していなければ、自分でメモを作っておきましょう。そのときは、なんの仕事を誰からの指示でしたのかも、一緒に書いておきましょう



第3歩:雇用契約書、就業規則などを確認しましょう。


会社に要求すると「うちはみなし残業だから」とか、「変形性労働時間だから」と会社が言うことがあります。けれど、それで諦めてはいけません!
 
本当に固定残業制度であっても、固定残業に含まれている労働時間を超えて働いた場合は、超えた部分の支払いが必要になるなど、いろいろな法律上の決まりが守られていないことが多くあります。
 
始業時刻、終業時刻、年間休日、年間休日をまず確認しましょう。

第4歩:労働時間の基本

 労働基準法に定める労働時間  1日8時間
                週40時間
      労働基準法に定められて労働時間を超えた時間は1.25割増が必要です。
 
 労働基準法に定める法定休日
      週1日   法定休日に働くと1.35の割増が必要になります。
 
 深夜労働 22時から朝5時までの時間に働くを1.25割増が必要です。
      

第5歩:労働時間の特例と運用要件

 上記4の基本と異なる労働時間の運用は、労働基準法に定められたものに限り
 労働基準法に定められた必要要件が満たされている事が必要です。
 
 大企業であっても、顧問弁護士さんが付いていても、以外と間違った運用をしている会社がたくさんあります。
 

  1. 1ヶ月単位の変形性労働時間
  2. 1年間単位の変形性労働時間
  3. 事業場外みなし労働
  4. 企画裁量型労働
  5. 専門業務型裁量労働
  6. フレックスタイム制
  7. 固定残業代
  8. 管理監督者と割増賃金
  9. 休憩時間と待機時間

 
 
 

 

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